家を建てる前に知っておくべきこと
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家を建てる前に知っておくべきこと

家は多くの人にとって、人生最大の買い物。事前準備をしっかりして、後悔のないようにしたいものです。しかし、何から始めたら良いかわからないという方も多いのでは?今回は、家を建てる前に知っておくべきことをご紹介します。これから家を建てようかと考えている方は参考にしてみてください。

家を建てる流れを知ろう

まずは、マイホームの計画を始めてから、家が完成するまでの大まかな流れを把握しておきましょう。スタートからゴールまでの手順を知ることで、無駄なくスムーズに家づくりを進めることができます。

⬛家を建てる流れ

 1.住みたい家をイメージする
 2.住宅会社や土地などの情報収集
 3.資金計画
 4.土地探し・敷地調査
 5.プランニング
 6.契約
 7.住宅ローンの申し込み
 8.最終的な契約
 9.着工
 10.検査
 11.完成・引き渡し

実際の間取り図を作成するまでに、住宅会社の情報を集め、資金や住宅ローンについて考えておく必要があります。注文住宅の場合、打ち合わせに3ヶ月、工事には4~6ヶ月ほどかかると考えると、引っ越したい時期の8ヶ月前、余裕をもって10ヶ月~1年前くらいから動き始めたいです。

家を建てる時の資金計画

予算計画は、家を建てる最初の段階である程度はやっておきたい工程です。家にどのくらいお金がかけられるかがわかれば、どのような家が建てられるかもわかってきます。細かい試算はあとからでも構わないので、家を建てる前にある程度の予算計画は立てておきましょう。

家を建てる資金は「頭金+住宅ローン」で支払います。「注文住宅+土地」を購入した方が用意した頭金は平均500万円ほど。総資金の9割ほどが住宅ローンでまかなわれています。

⬛土地付き注文住宅を購入した資金状況(全国平均)

住宅資金 建設費 2,778万円
土地取得費 1,335万円
資金調達内訳 手持金 447万円
借入金 3,666万円

参考/2018年度フラット35利用者調査より

頭金を増やせば増やすほど毎月の返済負担は減りますが、手元にある程度の貯金を残していないと、子供の教育資金や病気の治療費など、まとまったお金が必要になったときの不安があります。貯蓄額や将来の収入・出費の予定などから、頭金と住宅ローン、そして総額どのくらいの家が建てられるのか、しっかり考えることが大切です。

しかし、自分ひとりだけではなかなか資金計画を考えるのは難しく「具体的な金額がイメージできない!」と思う方もいるでしょう。
そんな時には、住宅会社に資金計画の相談に乗ってもらうことをオススメします。
家を建てる前に一度、シミュレーションしてもらうことができますし、第三者の意見をもらうことで視野が広がる可能性があります。

住宅ローンはどうする?

住宅ローンは主に3種類。

金融機関による民間融資の「銀行ローン」、国や自治体による公的融資である「財形住宅融資」、国管轄の住宅金融支援機構と銀行が提携した協調融資の「フラット35」があります。

銀行ローンは金融機関によって金利などがさまざまで、自分にあった商品を選ぶことができます。フラット35は最大35年という長期間の全期間固定金利が提供できるのが特徴です。

住宅ローンは仮審査と本審査があり、勤務状況や年齢などで判断されます。自分の条件で借りられる金額や返済プランは、金融機関によって異なります。

金利も大きく変わってくる場合もあるので、家を建てる前にたくさんの金融機関で話を聞いてみましょう。

また、住宅ローンの話は銀行に相談に行くほか、工務店でも相談を受け付けています。住宅会社との提携ローンを用意している銀行もあり、優遇金利などの有利な条件が設けられていることもあるので、ぜひ資金計画とあわせて聞いてみてください。

まとめ

事前準備をしっかりしておくことで、後悔のない家づくりにつながります。家を建てる前には、資金計画や住宅ローンなどの知識を頭に入れておきましょう。

サクラ工研では資金計画やローンのご相談、敷地調査、初期のプランニングやお見積りまで無料で実施。お客様のライフスタイルをお伺いして、最適な家づくりを一からサポートさせていただきます。設計や予算について納得していただいてからのご契約となるので、「東京で注文住宅を建てたい」と検討されている方は、安心してご相談ください。

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