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これからの地震に備える家づくり。建て替えで考えたい『耐震性能』
最近、日本各地で地震が頻繁に発生し、地震速報を目にする機会が増えています。
「もし大きな地震が起きたら、今住んでいる家は大丈夫だろうか」
そんなことを改めて考える方も多いのではないでしょうか。
日本経済新聞に、住宅と地震について考えさせられる記事が掲載されていました。
この30年間だけでも、日本ではマグニチュード7以上の大地震が各地で発生しています。
2024年1月の能登半島地震では、数多くの住宅が倒壊し、新耐震基準で建てられた住宅にも被害が見られました。
また記事では、今後30年以内に高い確率で発生すると予測されている「首都直下地震」についても触れられています。
東京・神奈川で家づくりをしている私たちにとって、決して他人事ではありません。
「新耐震基準だから安心」とは限らない
記事の中で特に印象的だったのが、
1981年以降の新耐震基準で建てられた住宅であっても、耐震性能には注意が必要
という点です。
家を建てるとき、デザインや間取り、設備、断熱性能などももちろん大切です。
でも、そのすべての土台にあるのが「構造」です。
大きな地震が起きたとき、家族の命を守れる家であること。
私たちは、そこを家づくりの大前提として考えています。
-------私達、サクラ工研が「SE構法」を採用する理由-------
サクラ工研では、地震に強い家づくりを実現するため、SE構法を採用しています。
SE構法は、柱や梁、接合部までを一体として考え、一棟一棟「構造計算」を行う木造建築の構法です。
大きな吹き抜けや開放的なLDK、大きな窓など、自由度の高い空間をつくりながら、構造の安全性もしっかりと確保する。
「開放的な家」と「地震に強い家」を、どちらも諦めない。
それが、私たちが大切にしている家づくりです。
これから家を建てる方には、間取りやデザインだけではなく、
「この家は、どのように地震に耐えるのか」
という視点でも、ぜひ住宅会社を見ていただきたいと思います。
家族が長く、安心して暮らせる家を。
サクラ工研はこれからも、見えなくなってしまう「構造」まで大切にした住まいづくりを続けていきます。
建て替えをお考えなら、まずはお気軽にご相談ください。
「まだ建て替えと決めてない」という段階でも大丈夫です。
今の家で暮らし続けるのか、耐震補強をするのか、それとも建て替えるのか。
これから先も安心して暮らせる住まいを一緒に考えてみませんか?


